愛知県の営業会社さま

“もっと話を聞きたい”と言われるようになった

企業名
契約上非公開
事業内容
愛知県で操業40年の商社
プラン
ベーシック

社内会議で意見を求めても、なかなか声が上がらない。
プレゼンの場でも、良いアイデアがあるのにうまくアウトプットできてなくて伝わらない。
そんな課題を抱えていたのが、創業から40年経つ愛知県の企業さまです。
部署全体で話し方講座を導入してから、大きな変化が生まれました。

導入の背景

営業部長は当時をこう振り返ります。

「若手社員に力があるのに、発言が小さく埋もれてしまう場面が多かった。特にオンライン会議では顕著で、“聞き取りづらい”という声が社外からも上がっていました」

「個人のスキルに任せるのではなく、組織全体で“伝える力”を底上げしたい」
その想いから、部署単位での受講を決めたといいます。

講座を通じて得られた変化

実際に受講した社員の方々は、次のように話します。

若手社員Aさん
「声を大きく出すのではなく、相手に届ける意識を持つことを教わってから、オンラインでも堂々と話せるようになりました」
中堅社員Bさん
「プレゼンで“間”を取ることを意識するだけで、聞き手の反応がまったく違うと実感しました」
部長
「何よりも嬉しいのは、会議で若手から自然に意見が出るようになったこと。沈黙が続いていた場が、今は“対話の場”に変わっています」

会社としての成果

導入後、社内アンケートでは「同僚の話が聞きやすくなった」と答えた社員が8割を超えました。
また、営業プレゼンの受注率が昨年度より向上するなど、実績面にもポジティブな影響が出始めています。

今後の展望

部長は、今後も継続して研修を受けさせたいと語ります。

「集団受講だったので、最初は不安もありましたが、目に見える成果が出たので驚きました。話す力は一度学んで終わりではなく、磨き続けるもの。これからも組織全体で“伝わる力”を育てていきたいと思います。」
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