誰しも苦手な音というのがあります。
口の開き方、動かし方、舌の位置、顔の筋肉などを正しく使うと、
綺麗な音が出せるようになります。
まず自分のできているところ、できてないところを認識することが大事です。
客観的に自分の喋りを確認してみましょう。
口の動き 舌の位置
表情と音の関係


自分の喋りを客観的に見てみよう
まず自分の喋っているところを1分〜1分半正面から動画で撮ってみましょう。
口の開き方、目の動かし方、身振り手振り、言葉の使い方、癖
色々なことがわかると思います。
まず客観的に自分を見て、
できているところはどこか、できていないところはどこか
きちんと認識してください。
自分で認識して初めて練習に取り掛かることができます。
やみくもに練習しても上達はしません。
POINT日本語は省エネモードでも話せる言語です。意識して口を開け、音をクリアに出すよう日頃から心がけましょう。











